2014年07月

JTBキャンブックスの“鉄道廃線跡を歩く”シリーズ が入荷しました

JTBキャンブックスの“鉄道廃線跡を歩く”シリーズ が新たに入荷しました。

 
不自然なカーブやポイントがあるとついつい気になり、帰ってから国鉄末期の路線図を見てニヤニヤする、そんな方に是非手に取って欲しいシリーズです。

JTBキャンブックスの中でも10冊も出版された人気タイトルで、廃線もののバイブルとなっています。

まずはこのシリーズでイントロを押さえてから、廃線を訪れるといいかと思っています。形式写真がもっと簡単に撮れるのなら廃線探索にも挑戦したいのですが、形式写真も奥が深いので廃線の方には踏み込めていません。

 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
鉄道廃線跡を歩く

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1995年11月 初版7刷
判型: A5 192ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 全国 廃線私鉄の停車場一覧
鉄道廃線跡を歩く

 
鉄道廃線跡を歩く II

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1996年9月 初版
判型: A5 192ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 全国 廃線鉄道史
鉄道廃線跡を歩く II

 
鉄道廃線跡を歩く III

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1997年5月 初版
判型: A5 224ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 全国 廃線鉄道地図
鉄道廃線跡を歩く III

 
鉄道廃線跡を歩く IV

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1997年12月 初版
判型: A5 224ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 国鉄廃線区間の変遷史
鉄道廃線跡を歩く IV

 
鉄道廃線跡を歩く V

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1998年6月 初版
判型: A5 224ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 全国 廃線国鉄の停車場一覧(その1)
鉄道廃線跡を歩く V

 
鉄道廃線跡を歩く VI

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 1999年3月 初版
判型: A5 224ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 全国 廃線国鉄の停車場一覧(その2)
鉄道廃線跡を歩く VI

 
鉄道廃線跡を歩く VII

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 2000年1月 初版
判型: A5 240ページ
状態: A
価格: 540円(税込み)

巻末資料: 「鉄道省文書」所蔵箇所一覧
鉄道廃線跡を歩く VII

 
鉄道廃線跡を歩く VIII

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 2001年8月 初版
判型: A5 224ページ
状態: A
価格: 864円(税込み)

巻末資料: 全国線路変更区間一覧
鉄道廃線跡を歩く VIII

 
鉄道廃線跡を歩く IX

編著: 宮脇俊三
出版: JTB
発行: 2002年8月 初版
判型: A5 192ページ
状態: A
価格: 756円(税込み)

巻末資料: 全国主要線路変更区間地図
鉄道廃線跡を歩く IX


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南武線用の先頭車化改造車 クハ205形1200番代(クハ205-1204)

横浜線につづいて南武線にもE233系が投入される予定ですが、JR東日本八王子支社からE233系の運用開始時期についての発表がありました。

南武線用のE233系8000番代は10月から運用されるようです。
横浜線用のE233系6000番代と同様に線区ロゴが入るみたいで、カラー帯に入れられるロゴは横浜線よりも凝ったデザインになるみたいです。

 
南武線に投入予定のE233系(イメージ)

南武線に投入予定のE233系(イメージ)

 
現在、南武線は205系(6両編成×27本)と209系(6両編成×4本)で運用されていますが、E233系が投入されると205系と209系0番代が淘汰されると予想されます。

淘汰対象車のうち205系0番代については稲城長沼駅が高架化される前の電留線でだいたいの形式を撮りましたが、先頭車化改造車のクハ205形1200番代・クハ204形1200番代は何とか撮りたいと思っています。

209系は今年に入ってから武蔵溝ノ口駅に何度か通ったので、中間車についてはOK。でも、先頭車はまだまだです。

 
立川方の先頭車を何処で撮るか?
これが問題で、もう1回くらいロケハンをして撮影場所を探しておこう!そう思ってから何年か経ってしまいました。

一方の川崎方については、矢向駅の留置線でお休みしているのを狙うのがベストだと考えています。

 
ですが、狙っている車両が矢向駅の留置線でお休みする確率がかなり低く、しかもその日に曇ってくれるかどうかも分からないので、クハ205形1200番代、クハ209形0番代、クハ209形1200番代の撮影がぜんぜん進んでいません。

 

南武線の車両を好条件で撮影するとなるとやっぱり年単位に。

でも、そんなことは言ってられないので、最後はどこかの駅で適当に、と諦めることになりそうです。

 
一応、クハ205形1200番代については矢向駅の留置線(中3線空きの場所)に入ってくれたので、今回アップする写真のようにきれいに撮れましたので一安心ですが、あとはクハ209形0番代とクハ209形1200番代です。

引退までにここで撮影する機会に恵まれるか、何に祈ればいいのでしょう?

クハ209形0番代なんて クハ209-68 の1両しかいないですからね… ここでは撮れないかも。

雑草も伸び放題だし…

 
クハ205-1204

クハ205-1204(横ナハ)  2014年7月17日 矢向駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: 205系 , JR東日本

イカロス出版刊の“国鉄型車両の系譜シリーズ”が入荷しました

イカロス出版刊の“国鉄型車両の系譜シリーズ”が入荷しました。

 
“国鉄型車両の系譜シリーズ”は私自身が積極的に関わった形式写真集です。

国鉄形車両ファンや模型テツの方々に支持されたおかげで10数冊のシリーズで出すことができました。すでにほとんどが売り切れになっており、入手するのが難しくなっていますので、この機会にお求めいただけると嬉しいです。

 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
国鉄型車両の系譜シリーズ02 形式583系

出版: イカロス出版
発行: 2006年5月
判型: AB 158ページ
状態: A
価格: 3,240円(税込み)

国鉄型車両の系譜シリーズ02 形式583系

 
国鉄型車両の系譜シリーズ05 形式183・189系

出版: イカロス出版
発行: 2007年4月
判型: AB 173ページ
状態: A
価格: 3,240円(税込み)

国鉄型車両の系譜シリーズ05 形式183・189系

 
国鉄型車両の系譜シリーズ06 形式455系

出版: イカロス出版
発行: 2007年7月
判型: AB 179ページ
状態: A
価格: 2,700円(税込み)

国鉄型車両の系譜シリーズ06 形式455系

 
国鉄型車両の系譜シリーズ07 形式14系

出版: イカロス出版
発行: 2007年10月
判型: AB 161ページ
状態: A
価格: 1,620円(税込み)

国鉄型車両の系譜シリーズ07 形式14系

 
国鉄型車両の系譜シリーズ12 形式415系

出版: イカロス出版
発行: 2009年4月
判型: AB 163ページ
状態: A
価格: 2,700円(税込み)

国鉄型車両の系譜シリーズ12 形式415系


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1980〜1986年の鉄道ファン が入荷しました

1980〜1986年の鉄道ファン の在庫を補充しました。
 

鉄道ファン 1980年8月号(No.232) 「特集:京阪神ライバル物語」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1980年9月号(No.233) 「特集:国鉄電機 1980」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年5月号(No.253) 「特集:国鉄 vs 私鉄ライバルものがたり」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1982年11月号(No.259) 「特集:さらば上越特急」
当店価格:756 円

鉄道ファン 1983年2月号(No.262) 「特集:57-11 ダイヤ改正」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1984年7月号(No.279) 「特集:EF62置換えルポ」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1986年3月号(No.299) 「特集:ヘッドマークトレイン」
当店価格:648 円

 
鉄道ファン(1980〜1986年)


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711系奇数向き制御車の冷房改造車(クハ711-109)

JR北海道は、快速「エアポート」に通勤形電車733系3000番代(6両編成×5本=30両)を投入し、これにともない711系は今年度末で引退すると発表しました。

この発表は5月のことでしたが、その後、8/30(土)のJR北海道のダイヤ改正で711系は運転本数が半分以下に減るとの追加発表がありました。

 
711系は日本で初めて量産された近郊形交流電車で、1967(昭和42)年に試作車(900番代)が製造され、第1次量産車(0番代)は1968(昭和43)年8月の小樽〜滝川間の電化開業に向けて量産されました。

その後、1969(昭和44)年の滝川〜旭川間の電化延伸に備えて第2次量産車(50番代)が増備され、千歳線・室蘭本線の札幌〜苫小牧〜室蘭間の電化に合わせて改良形の100番代が増備されました。

 
国鉄末期の1986(昭和61)年からだいたい毎年北海道に行ってましたので、北海道の電車の代名詞である近郊形711系と特急形781系の2系列についてはほとんどの形式区分を撮影しました。

急行「かむい」のサボを付けていたモハ711形なんて撮った記憶もあるくらいです。
モノクロですけどね。

でも、それは鉄道趣味をやめた1994(平成6)年までのことで、その後登場した車両や後年改造についてはまったく記録していませんでした。

 
その後、711系100番代は、

(1) 非冷房車(旧塗色復元車)… 2編成
(2) 冷房改造車 … 9編成
(3) 3ドア改造車(非冷房車)… 5編成

と3つのタイプに分かれましたが、最近の姿を撮ったことがなかったので5月に北海道に行きました。

でも、(2)の冷房改造車については1両しか撮影できませんでした。

 
8月30日のダイヤ改正までにもう1回渡道できれば711系の撮影ができますが、多分行けないでしょうね。

秋ごろに行けるように調整するつもりですが、ダイヤ改正後に運用離脱するのは何番編成か?来年3月の引退ギリギリまで活躍するのは何番編成か?そんなことを気にしている今日この頃です。

 
 * * *

 
今回は、岩見沢駅で撮影した711系の冷房改造車、クハ711-109(札サウ)をアップします。

 
クハ711-109

クハ711-109(札サウ)  2014年5月13日 岩見沢駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: 711系 , JR北海道