2014年06月

2000〜2001年のRail Magazine が入荷しました

2000〜2001年のRail Magazine の在庫補充をしました。
 

Rail Magazine 2000年11月号(No.206) 「特集:ボンネット終焉! 現存車33輌のプロフィール」
当店価格:648 円

Rail Magazine 2000年12月号(No.207) 「特集:EF81超分類! Part-1」
当店価格:648 円

Rail Magazine 2001年1月号(No.208) 「特集:EF81超分類! Part-2」
当店価格:648 円


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セノハチ補機のEF67形100番代(EF67 105)

先日の中国・四国遠征の撮影報告で EF210-301(吹)をアップしましたが、遠征に行くのがあと1週間早ければ EF67形のトップナンバー EF67 1 が撮れたのですが、残念ながら間に合いませんでした。

EF67 1 は先月末(5/27)に運用離脱したようだったので、1週間早く遠征に出られたらな〜、と後悔しています。

 
EF61 204

EF61 204(広)  1989年1月6日 西条駅

 

あまりきれいな写真ではないですが、EF61形200番代は昭和の最後に撮ったことがあったので、同じように第1エンドにデッキが付いた赤い電機は撮りたかったですね…

 
セノハチ(山陽本線瀬野〜八本松間)の補機は吹田機関区(吹)のEF210形300番代に一部置き替えられましたが、現在もEF67形100番代の5両が4運用に就いているので、もみじ色の電気機関車は健在です。

EF65形0・500番代がほぼ全滅した現在では貴重な国鉄顔の非貫通形直流電気機関車です。

 
Jトレインの最新号(Vol.54)によると、EF210形300番代の追加増備が先送りされたみたいなので、しばらく安泰のようです。

でも、西条駅の状況がいつ変わるか分からないので、保安設備などが増設されて中2線空きでも障害物が邪魔になって撮れなくなくなる可能性もありますから、撮れるときにとっておいた方がいいでしょうね。

 
今回は広島車両所(広)のEF67形100番代のラストナンバー、元 EF65 135 の EF67 105 をアップします。

 
EF67 105

EF67 105(広)  2014年6月5日 西条駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: EF65・EF67形 , JR貨物

ジェー・アール・アール刊の“普通列車編成両数表”が入荷しました

新刊の現行ダイヤ版ではJR車両の撮影のお供に、そして過去のダイヤ対応版では車両運用研究のお供にとても役立つ、ジェー・アール・アール刊の“普通列車編成両数表”が入荷しました。

今回は1998〜2001(平成10〜13)年のダイヤ改正対応版です。
 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
普通列車編成両数表 第2号

出版:ジェー・アール・アール
発行:1998年8月
判型:B5 143ページ
状態:AB
価格:1,260円(税込み)

内容:1998年7月11日現在
普通列車編成両数表 第2号

 
普通列車編成両数表 第3号

出版:ジェー・アール・アール
発行:1999年2月
判型:B5 191ページ
状態:AB
価格:1,260円(税込み)

内容:1999年1月1日現在
普通列車編成両数表 第3号

 
普通列車編成両数表 第9号

出版:ジェー・アール・アール
発行:2002年2月
判型:B5 191ページ
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

内容:2001.7.1〜2001.12.1 改正収録
普通列車編成両数表 第9号

 
普通列車編成両数表 第10号

出版:ジェー・アール・アール
発行:2002年7月
判型:B5 191ページ
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

内容:2002.3.16〜2002.3.23 改正収録
普通列車編成両数表 第10号


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湘南色時代と長野色変更後に撮影した モハ210-1

今朝は深谷に行くかどうか悩んでましたが、ここ数日の忙しさで体が思うように動かせず断念しました。

一部の側窓が固定窓に改造された サロ185-11 が深谷駅で曇りの日に撮れる、そんな条件を待っていると年単位になりかねないので行っておきたかったのですが… でも、まぁ〜、たまには休息が必要でしょう、と自分に言い聞かせます。

なので、今日撮影したは新しい写真がありません。

 

こういうときは何らかの理由で写真選定をしないといけないのですが、EF210-1クハ210-1 と“210-1”が付く車両の写真を続けていましたので、こんどは地味な中間車の モハ210-1 をアップすることにしました。

 
モハ210-1

モハ210-1(長ナノ)  2014年6月25日 高尾駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

この車両は先日アップした クハ211-1クハ210-1 とともに長野総合車両センター(長ナノ)のN601編成に連結されており、元々は田町車両センターのN1編成(基本編成)に組み込まれていました。

東海道本線東京口で使用されていたため暖地向け仕様でしたが、中央東線への転用にともなって押しボタン式の半自動扉に改造されました。

 
下の写真は東海道本線から撤退する数日前に撮影したものですが、上の写真は非公式側(1-3位側)で、下は公式側(2-4位側)ですので、撮影した向きが違います。

上下の写真を見比べると、転用改造後には車内のドア横のロングシートに半透明のソデ仕切が追加されているのが分かると思います。

 
モハ210-1(湘南色時代)

モハ210-1(東チタ)  2012年4月20日 早川駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: 211系 , JR東日本

“ドキュメント列車追跡”シリーズ が入荷しました

“リバイバル作品集 ドキュメント列車追跡”シリーズが入荷しました。
 
今回は、鉄道ジャーナル掲載の列車追跡関連のルポをまとめた“ドキュメント列車追跡”シリーズの入荷です。

 
鉄道ジャーナル誌は記事タイトルが文学的で、後追いで記事を探すのに苦労する雑誌ですので、当店の商品リストではルポの副題を載せたり、車種をアタマに付け加えて、分かりやすくしています。

このような理由から、オリジナルのタイトルは載せていませんので、その辺りは注意していただければ幸いです。

ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
リバイバル作品集1 ドキュメント列車追跡(昭和43〜44年)

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1982年4月
判型: B5 134ページ
状態: B-(最終ページ下部の応募券の切り取りあり)
価格: 1,512円(税込み)

内容: 特急日本横断/ドン行五十三次/列車を走らせる人々 特急〈はやぶさ〉/シェルパEF59の一日/暖房車は走る/上松運輸営林署(木曽森林鉄道)/〈はつかり1号〉食堂車 上野→青森/〈第2北たから〉墨田川→青森/583系〈ゆうづる1号〉→〈はつかり2号〉を追う/東海道“私鉄”五十三次/阿里山のシェイ列車/飯田線ドン行電車 豊橋→辰野

リバイバル作品集1 ドキュメント列車追跡(昭和43〜44年)

 
リバイバル作品集2 ドキュメント列車追跡(昭和45年)

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1982年7月
判型: B5 134ページ
状態: B-(最終ページ下部の応募券の切り取りあり)
価格: 1,512円(税込み)

内容: 新設特急〈あけぼの〉/その名は“列車掛” 八高線の266貨物列車/急行〈アルプス10号〉 新宿→松本→南小谷/ベテランEF58・C62のひく寝台急行/秘境へのいざない=黒部鉄道/立山への道/157系特急〈あまぎ〉/東武DRC特急〈けごん7号〉/伊勢志摩に近鉄特急をたずねて/上り急行〈紀伊〉/奥羽線経由ドン行421列車 上野→青森

リバイバル作品集2 ドキュメント列車追跡(昭和45年)

 
リバイバル作品集3 ドキュメント列車追跡(昭和46〜47年)

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1982年8月
判型: B5 134ページ
状態: B
価格: 1,296円(税込み)

内容: 特急〈出雲〉22人の乗務員とDD54の記録/特急〈金星〉を運転する 下関→博多/ふるさと列車〈おくのと〉/急行〈大雪6号〉〜ドン行1527列車/客車急行〈白山〉/阪和線“新快速”/春陽と四国の風/新・特急〈さくら〉は西へ/豊肥本線1727列車/中央線“婦人子供専用列車”/大夕張で働く“キューロク”

リバイバル作品集3 ドキュメント列車追跡(昭和46〜47年)

 
リバイバル作品集8 ドキュメント列車追跡(昭和51年)

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1983年4月
判型: B5 134ページ
状態: B-(最終ページ下部の応募券の切り取りあり)
価格: 1,296円(税込み)

内容: 〈あさかぜ〉は博多をめざす/20系ブルー・トレイン〈銀河〉の旅/エル特急〈かもめ〉〈みどり〉を追う/陰陽連絡DC急行〈ちどり1号〉広島→米子/181系特急〈とき〉上野→新潟/特急〈あさしお1号〉城崎ゆき/観光特急〈まつかぜ〉博多→米子/〈ときわ4号〉を運転する

リバイバル作品集8 ドキュメント列車追跡(昭和51年)


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