2014年02月

「北斗星」のB寝台緩急車(オハネフ25 13)

またまたブログの更新が滞ってしまいました。

昨年12月以来、状況がまったく変わらず、そのあいだに年末年始があり、年が明けてから1ヶ月以上も経ちました…
でも、気持ちを少しでも入れ替えられればと思い、形式写真を1枚アップすることにしました。

 
今日は2/5(水)なので、日付の“25”にちなんで1年近く前に撮影した、オハネフ25 13 をアップします。

 
オハネフ25 13

オハネフ25 13(東オク)  2013年3月24日 黒磯駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
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いまでも国鉄時代の塗色をまとった車両はたくさん走っていますが、国鉄時代と塗り分けが変わってしまい、少し印象が変わったものがいます。

ケースバイケースなので細かいことをすべて理解しているわけではありませんが、固定窓を持った特急形の鋼製車両の場合、窓ガラスを固定するゴムパッキンを灰色のまま残すか、車体色に塗るかで印象が大きく変わります。

すごく些細なことですが、この違いは印象の面では大きく作用するようで、Hゴムが灰色から黒色に変わるぐらい大きなものだと思っています。

 
尾久車両センターの24系は大宮総合車両センター(旧大宮工場)で修繕されていますが、ここを出場した特急形鋼製車両は窓ガラスのゴムパッキンが灰色のままで処理されています。

 
今回の形式写真の大きさでは分かりにくいので拡大しますが、このように処理されている国鉄形車両は全国的に見ると最近は少ないようです。

逆にいうと、最近の国鉄色復活車両はその辺の処理の仕方が国鉄時代と変わってしまったことが多いので、何か違和感を感じるのだと思っています。

 
オハネフ25 13 の固定窓