2013年06月

1990〜1999年のRail Magazine が入荷しました

1990〜1999年のRail Magazine の在庫補充をしました。
 

Rail Magazine 1990年11月号(No.84) 「特集:直流電機のスタープレイヤー」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1992年12月号(No.111) 「特集:愛しきDMH17の仲間たち」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1995年3月号(No.138) 「特集:今を走るサラブレッドたち EF65 & EF58」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1996年12月号(No.159) 「特集:国鉄型気動車ファイナルガイド(上)/東海道の113系大研究(下)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年1月号(No.160) 「特集:国鉄型気動車ファイナルガイド(下)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年3月号(No.162) 「特集:103系完全攻略読本 Part-1」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1998年3月号(No.174) 「特集:キハ110と仲間たち」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1998年11月号(No.182) 「特集:岐路にたつ国鉄型直流電機」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1999年6月号(No.189) 「特集:蒸気機関車新時代」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年7月号(No.190) 「特集:パノラマエイジの終焉」
当店価格:525 円

 
Rail Magazine(1990〜1999年)


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スカ色のまま活躍する長野総合車セの クモユニ143-1

昨日(6/27)は、クモユニ143形と115系の試運転が信越本線で走るという噂がありましたので、やや不確かな情報を信じて長野地区まで行ってきました。

 
鉄道ニュースでも、「クモユニ143-1+115系N29編成が篠ノ井線で試運転」とのタイトルで、6/25(水)に長野〜田沢間で試運されたことが書かれていましたが、6/26(水)と6/27(木)は長野〜直江津間で運転されました。

長野〜直江津間なら駅ホームでも形式写真が撮れそうな駅があるので、長野からほど近い牟礼駅で撮る計画で、一昨日(6/27)の晩から出撃しました。

 
クモユニ143-1

クモユニ143-1(長ナノ)  2013年6月27日 牟礼駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
“昼過ぎまでは曇りときどき雨”の予報とは全然違って、撮影直前から雲がなくなってしまったので残念な写真になりそうでしたが、停車した瞬間に10秒ほど薄く雲がかかってくれたので、逆光でしたが何とかお見せできるレベルになりました。

 
昨日の試運転の編成をイラストにしてみましたが、直江津方に クモユニ143-1 を連結し、115系はリニューアル施工車の長ナノN29編成でした。

 
kumoyuni_n29

 

長野総合車両センター(長ナノ)には事業用車としてクモユニ143形が2両がいますが、クモユニ143-1・3の2両はいずれも千葉支社の幕張電車区(千マリ)で新聞輸送用として房総地区の113系普通列車に併結されていた郵便荷物車です。

そのため今でもスカ色をまとっていますが、もともとは身延線のクモハユニ44形を置き替えるために1981(昭和56)年に登場した車両で、115系2600番代とともにワインレッド(赤2号)に白帯(クリーム10号)の身延色で使用されていました。

しかし、1985(昭和60)年3月に身延線の郵便荷物輸送が廃止されたため長岡運転所(新ナカ)に転属しましたが、1986(昭和61)年11月に国鉄の郵便荷物輸送が廃止されたため、道路事情の関係で新聞荷物輸送が残された千マリに転属し、外部塗色がスカ色に変更されました。

新ナカへ転属したときにスカートが取り付けられていましたが、1996(平成8)年の長ナノ転入時にスカートが撤去され、連結器が密着連結器と自動連結器に対応可能な双頭連結器に交換されました。

 
クモユニ143-1の連結器まわり(後位側)

クモユニ143-1の連結器まわり(後位側)

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

クモユニ143形など1M式の新性能電車は、床下のぎ装スペースを確保するため、基礎ブレーキ装置を内側のみ(踏面片抱き式)としたDT21Cを履いています。
 
クモユニ143-1の後位台車(DT21C)

クモユニ143-1の後位台車(DT21C)



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , 事業用車 , 郵便荷物車

“阪急ワールド全集”“阪急電車のすべて”が入荷しました

阪急電鉄刊の“阪急ワールド全集シリーズ”“阪急電車のすべて” が入荷しました。

ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
阪急ワールド全集1 阪急コレクション

出版:阪急電鉄
発行:2000年10月
判型:AB 140ページ・カバー
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

阪急ワールド全集1 阪急コレクション

 
阪急ワールド全集2 阪急テクノロジー

出版:阪急電鉄
発行:2001年3月
判型:AB 140ページ・カバー
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

阪急ワールド全集2 阪急テクノロジー

 
阪急ワールド全集3 阪急フォト倶楽部

出版:阪急電鉄
発行:2001年4月
判型:AB 140ページ・カバー
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

阪急ワールド全集3 阪急フォト倶楽部

 
阪急ワールド全集4 阪急ステーション

出版:阪急電鉄
発行:2001年4月
判型:AB 140ページ・カバー
状態:AB
価格:1,050円(税込み)

阪急ワールド全集4 阪急ステーション

 
マルーンワールド 阪急電車のすべて

出版:阪急電鉄
発行:1999年10月
判型:AB 144ページ・カバー
状態:AB
価格:840円(税込み)

マルーンワールド 阪急電車のすべて


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首都圏色に塗り替えられた播但線の キハ41 2002

半年前の関西遠征のときの写真のうちまだアップしていないもののなかに、塗色変更後の先頭車化改造車がありましたので、今回は播但線寺前〜和田山間でワンマン列車で運用されている福知山電車区豊岡支所(福トカ)の キハ41 2002 をアップします。

 
キハ41 2002

キハ41 2002(福トカ)  2013年3月3日 和田山駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

山陰本線豊岡〜浜坂間と播但線寺前〜和田山間で運用されているキハ40系はワインレッドを基調とした豊岡色と呼ばれる塗色でしたが、JR西日本管内のほかの地域の鋼製車体の気動車と同様に、ここでも首都圏色(朱色5号)への塗り替えが進められています。

 
★キハ41形の外部塗色(2013年3月3日現在)
・キハ41 2001: 首都圏色
・キハ41 2002: 首都圏色
・キハ41 2003: 銀の馬車道ラッピング
・キハ41 2005: 豊岡色

 
この車両の特徴は増設された後位側の運転台ですが、残念ながらこのときは キハ40 2046 との連結側に入っていたので妻出しは撮れませんでした。

 

このときは FUJIFILM X20 で キハ41 2002 の細部を撮っていましたので、鉄道模型製作や車両研究の参考になりそうな写真を数枚アップします。

 
キハ40 2046(左)とキハ41 2002(右)の連結部分

キハ40 2046(左)とキハ41 2002(右)の連結部分

 
キハ40 2002 と キハ40 2046 との連結部付近ですが、切妻形の キハ40 2002 のスカートには後退角が設けられています。

運転台部分の側窓はキハ41形(写真右側)の方が大きく、運転士の視認性を考慮した仕様になっているようです。

 

キハ41 2002の連結器周り(前位)

キハ41 2002の連結器まわり(前位側)

 
キハ41 2002 の前位側の連結器まわりを撮った写真です。

福トカのキハ41形は暖地向け(スリットタイプ)のタイフォンが取り付けられています。
しかし、スリット枠の形状が単純な円形ではなく、枠が下方向に出っ張っているので、寒地向けのシャッター付きのタイフォンがスリットタイプに改造されたことを示しています。

 

キハ41 2002の室内(乗務員室後部)

キハ41 2002の室内(乗務員室後部)

 
キハ41 2002 はワンマン運転仕様ですが、種車の関係で増設された後位乗務員室は出入扉までの距離が少し長いので、乗務員室後部に座席を設置しないで運転士が集札しやすいように工夫しています。
そのため、広々としたところに運賃箱が置いてあります。

 

キハ41 2002の室内(便所付近)

キハ41 2002の室内(便所付近)

 
キハ41形は便所なしのキハ47形1000番代からの改造車でしたので、先頭車化改造に合わせて後位乗務員室(運転室)の助士席側後部に便所が増設されました。

便所の設置によりキハ40形と基本仕様が揃えられたので、福トカのキハ40形とキハ41形は共通で運用されており、昼間の播但線は1両で運用されています。



この形式写真に関連するタグ: JR西日本 , キハ40系

1961年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

1961年の鉄道ピクトリアル が新たに入荷しました。

 
1961年は戦後16年目ですが、終戦後の勢いで全国的に電化工事が進められ、新幹線モデル線(綾瀬〜鴨宮基地間)を施設するための準備や試作車が登場した時期です。一方で、この年にピークを迎えた都電をはじめ、各地の路面電車の記事が多くなっています。

“5大市電めぐり”という連載記事が9月号から始まり、ここでは神戸市電(1961年9月号)、横浜市電(1961年10月号)、京都市電(1961年11月号)、名古屋市電(1961年12月号)、大阪市電(1962年1月号)が採り上げられていますが、ほとんどの路線が昭和40年代に廃止されました。

 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
鉄道ピクトリアル 1961年1月号(No.114)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年1月
状態:B
価格:1,680円(税込み)

内容:台湾鉄道見たり聞いたり/続国鉄電車発達史(3)/新編日本鉄道史(10)/私鉄車両めぐり(43) 富士急行/台車のすべて(完)

鉄道ピクトリアル 1961年1月号(No.114)

 
鉄道ピクトリアル 1961年2月号(No.115)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年2月
状態:B
価格:3,150円(税込み)

特集:東武鉄道
内容:東武鉄道 新ロマンスカーについて/東武鉄道の路線概要/東武の気動車群/東武の電気機関車/東武鉄道の蒸機のすべて/私鉄車両めぐり(44) 東武-1

鉄道ピクトリアル 1961年2月号(No.115)

 
鉄道ピクトリアル 1961年3月号(No.116)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年3月
状態:B
価格:1,890円(税込み)

特集:第2次 “客車”
内容:これからの客車/食堂車物語(1)/客車を尋ねて(1)/最近の改造客車/私鉄車両めぐり(44) 東武-2/新編日本鉄道史(11)/新編日本鉄道史(11)

鉄道ピクトリアル 1961年3月号(No.116)

 
鉄道ピクトリアル 1961年4月号(No.117)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年4月
状態:B
価格:1,680円(税込み)

内容:新線建設/進む新幹線の工事/開通まぢかい大阪環状線/営団荻窪線・日比谷線一部開通/今年開通する伊豆急行/私鉄車両めぐり(44) 東武-3/新編日本鉄道史(12)/食堂車物語(2)

鉄道ピクトリアル 1961年4月号(No.117)

 
鉄道ピクトリアル 1961年5月号(No.118)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年5月
状態:B
価格:1,470円(税込み)

内容:八幡製鉄所の蒸気機関車(1)/36年度の国鉄車両計画について/五日市線の電車化どのように/新設DC準急「あさま」/続貨車のさまざま(4)/食堂車物語(3)/私鉄車両めぐり(44) 東武-4/私鉄車両めぐり(45) 大井川鉄道井川線/国鉄の形式称号規定

鉄道ピクトリアル 1961年5月号(No.118)

 
鉄道ピクトリアル 1961年6月号(No.119)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年6月
状態:B
価格:1,470円(税込み)

特集:北九州電化
内容:鹿児島本線電車運転計画/鹿児島本線および山陽本線の電化工事概要/南福岡電車区/八幡製鉄所の蒸気機関車(2)/私鉄車両めぐり(45) 大井川鉄道本線/新編日本鉄道史(13)

鉄道ピクトリアル 1961年6月号(No.119)

 
鉄道ピクトリアル 1961年7月号(No.120)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年7月
状態:B
価格:1,470円(税込み)

特集:名鉄電車パノラマカー
内容:36.10白紙ダイヤ改正について/解説 名鉄7000系パノラマカー/私鉄車両めぐり(46) 名古屋鉄道-補遺/電車化された常磐線を見る/N電回想 −消える北野線/新設DC準急「志賀」

鉄道ピクトリアル 1961年7月号(No.120)

 
鉄道ピクトリアル 1961年8月号(No.121)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年8月
状態:B-
価格:1,470円(税込み)

特集:東京都電50周年記念
内容:東京都電前史(上)/都電車両50年のあゆみ(1)/滅びゆくアメリカのトロリーライン/電車が走る長野原線/大阪環状線見てある記

鉄道ピクトリアル 1961年8月号(No.121)

 
鉄道ピクトリアル 1961年9月号(No.122)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年9月
状態:B
価格:1,470円(税込み)

内容:新幹線のモデル線区とは/南海電鉄「新こうや」号/東京都電前史(中)/都電車両50年のあゆみ(2)/滅びゆくアメリカのトロリーライン(続)/北野線の思い出/5大市電めぐり(1) 神戸市電

鉄道ピクトリアル 1961年9月号(No.122)

 
鉄道ピクトリアル 1961年10月号(No.123)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年10月
状態:B
価格:2,100円(税込み)

特集:B20・E10・C54形機関車
内容:36.10ダイヤ改正の特色と概要/東海道新幹線電車試作車の構想/最小と最大の対照 B20とE10/さらばC54/C54形機関車/これからの蒸気機関車はどうなるか/5大市電めぐり(2) 横浜市電/東京都電前史(下)

鉄道ピクトリアル 1961年10月号(No.123)

 
鉄道ピクトリアル 1961年11月号(No.124)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年11月
状態:B
価格:1,680円(税込み)

内容:倉敷〜三原間電化完成/特急「かもめ」三代記/上越線の線路増設工事の概要/身延線と山梨交通をみる/都電車両50年のあゆみ(3)/5大市電めぐり(3) 京都市電/新編日本鉄道史(14)/続貨車のさまざま(5)

鉄道ピクトリアル 1961年11月号(No.124)

 
鉄道ピクトリアル 1961年12月号(No.125)

出版:鉄道図書刊行会
発行:1961年12月
状態:B
価格:1,680円(税込み)

内容:開業を待つばかりの伊豆急/客車を尋ねて(2)/特急列車試乗記「まつかぜ」「白鳥」「つばさ」「おおぞら」「第一富士」/特急基地をたずねて(1) 向日町運転区/5大市電めぐり(4) 名古屋市電/私鉄車両(47) 山梨交通電車線/新編日本鉄道史(15)/都電車両50年のあゆみ(4)

鉄道ピクトリアル 1961年12月号(No.125)


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