2013年03月

「ホリデー快速ビューやまなし」の制御電動車(クモハ215-103)

今日は、昨秋撮り逃していた215系を撮りに甲府駅まで行ってきました。

 
これまで甲府ではお天気(曇り)との相性が悪く、何度かトライしてきたましたが、いい成果は得られませんでした。
花曇りで形式写真の撮影日和だったのに、松本地区の豪雨のために到着番線が変わったりとか… 運が悪いとしか思えないようなこともありました。

そんなことがあったため甲府駅でうまく撮れた215系の車両はわずか1両(クモハ215-3)だけで、散々な結果でした。

 
今日も曇りベースの天気でありながら、途中晴れたり、雨が降ったりで気が気ではありませんでしたが、215系の入線直前に天気が曇りになってくれましたので、甲府駅で撮れそうな形式区分のうち撮影済みのクモハ215形0番代を除くすべての形式区分を押さえることができました。

 
215系は遠距離通勤客の着席機会を増やすために1992(平成4)年に登場したオール2階建て車両です。

バブル末期に満を持して登場したものの、輸送力が発揮できた列車はごくわずかで、快速「アクティー」と湘南新宿ラインからの撤退以降は活躍の機会が限られています。
土休日は「湘南ライナー」などが運転されないので、臨時列車の「ホリデー快速ビューやまなし」が設定されない冬期の土休日は、営業運転を受け持たない回送列車だけの運用となっています。

 
東海道本線東京口では185系ですら持て余し気味ですので、通勤輸送用の2扉車を4編成も持っているのは奇跡に近い状況のようにも見えます。

185系の置き替えも絡んでくるので215系だけでは語れませんが、やはり215系も撮れるうちに撮っておくべき車両のように思います。

 
クモハ215-103

クモハ215-103(横コツ)  2013年3月31日 甲府駅

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田町車両センター(東チタ)の廃止にともない215系は国府津車両センター(横コツ)へ転属となりました。



この形式写真に関連するタグ: 215系 , JR東日本

国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 62

久留里線から国鉄形車両が引退して4か月になりますが、まだアップしていなかった写真がありました。
幕張車両センター木更津派出(千マリ)に配置されていた キハ30 62 です。

 
キハ30 62 は2013(平成25)年1月17日にいすみ鉄道へ譲渡のため国吉に配給輸送され、国吉駅構内で静態保存されています。

 
不人気だった久留里線色時代にも撮影しており、塗り替え前後の姿を記録できた車両になります。

地元相模線で走っていた車両ですので、前照灯の1灯化やHゴムの復活などを施して動態保存されるのを心待ちにしています。

 
キハ30 62

キハ30 62(千マリ)  2012年11月28日 横田駅

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この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ35系

1969年の鉄道ジャーナル 入荷しました

1969年の鉄道ジャーナル が新たに入荷しました。
 

鉄道ジャーナル 1969年1月号(No.17) 「特集:特急列車」
当店価格:840 円

鉄道ジャーナル 1969年2月号(No.18) 「特集:蒸気機関車の魅力」
当店価格:840 円

鉄道ジャーナル 1969年3月号(No.19) 「特集:安全輸送/みちのくのSL」
当店価格:1,050 円

鉄道ジャーナル 1969年4月号(No.20) 「特集:マンモス機関車 C62」
当店価格:1,050 円

鉄道ジャーナル 1969年5月号(No.21) 「特集:直流電気機関車」
当店価格:840 円

鉄道ジャーナル 1969年6月号(No.22) 「特集:消える1等車/中国地方のSL」
当店価格:1,050 円

鉄道ジャーナル 1969年7月号(No.23) 「特集:寝台特急“ブルー・トレイン”」
当店価格:840 円

鉄道ジャーナル 1969年7月増刊号(No.24) 「特集:列車追跡シリーズ 1」
当店価格:1,470 円

鉄道ジャーナル 1969年8月号(No.25) 「特集:韓国の鉄道/南九州のSL」
当店価格:840 円

鉄道ジャーナル 1969年9月号(No.26) 「特集:私鉄と軽便の魅力を探る」
当店価格:945 円

鉄道ジャーナル 1969年10月号(No.27) 「特集:C55を謳う」
当店価格:945 円

鉄道ジャーナル 1969年11月号(No.28) 「特集:信濃路〈川中島の鉄道〉」
当店価格:945 円

鉄道ジャーナル 1969年12月号(No.29) 「特集:蒸気機関車/登山鉄道の魅力」
当店価格:840 円

 
鉄道ジャーナル(1969年)


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広島色のキハ40形2000番代(キハ40 2123)

前回は豊岡(播但線用)のキハ40形2000番代をアップしましたが、今回は仕様が若干異なる広島地区のキハ40形2000番代、キハ40 2123(広セキ)をアップします。

 
広島地区のキハ40系は車体側面の中央上部にLED式の行先表示器が増設されています。

最近はサボ(行先票)の使用をやめて前面の種別表示器だけに行き先を表示するようになっていますが、広島地区のキハ40系は側面からでも行き先が確認できるようになっています。

 
前面のタイフォンカバーは耐雪形でシャッター付きのものが取り付けられており、台車にセラミック噴射装置(セラジェット)は取り付けられていません。

 
キハ40系は気動車最後の全国区形式ですが、車体以外の更新以外にも地区ごとにそれぞれ異なる改造が施されています。

 
キハ40 2123

キハ40 2123(広セキ)  2012年3月17日 下関駅

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この形式写真に関連するタグ: JR西日本 , キハ40系

2000〜2007年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2007年の鉄道ピクトリアル の在庫補充をしました。
 

鉄道ピクトリアル 2000年5月増刊号(No.685) 「特集:関西地方のローカル私鉄」
当店価格:1,470 円

鉄道ピクトリアル 2000年11月号(No.693) 「特集:JR山手線」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2001年5月増刊号(No.701) 「特集:北陸地方のローカル私鉄」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 2001年6月号(No.702) 「特集:60系鋼体化客車(II)」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2001年7月増刊号(No.704) 「特集:東京都営地下鉄」
当店価格:1,470 円

鉄道ピクトリアル 2002年6月号(No.718) 「特集:スハ43系(I)」
当店価格:2,520 円

鉄道ピクトリアル 2002年7月号(No.719) 「特集:スハ43系(II)」
当店価格:2,310 円

鉄道ピクトリアル 2002年9月号(No.721) 「特集:戦前製旧形国電 17m鋼製車」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2002年11月号(No.724) 「特集:101系電車」
当店価格:1,260 円

鉄道ピクトリアル 2004年3月号(No.743) 「特集:80系湘南形電車」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 2004年7月増刊号(No.749) 「特集:東京急行電鉄」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2004年10月号(No.752) 「特集:157系電車」
当店価格:735 円

鉄道ピクトリアル 2004年11月号(No.754) 「特集:列車運行−信号設備の興味」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 2006年7月号(No.777) 「特集:スハ32系 (I)」
当店価格:1,260 円

鉄道ピクトリアル 2006年8月号(No.778) 「特集:スハ32系 (II)」
当店価格:1,260 円

鉄道ピクトリアル 2007年7月号(No.791) 「特集:14・24系寝台客車 (I)」
当店価格:1,050 円

 
鉄道ピクトリアル(2000〜2007年)


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