2012年12月

国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 100

久留里線の国鉄形気動車は昨日(12/1)の940D列車の木更津駅到着(16:21)を以てすべての運用から離脱したようです。

 
YouTubeで木更津駅の様子を見てみると、やはり引退していく車両に向けて“ありがとう”コールが一部で起こっていたみたいです。

“ありがとう”コールをあげたひとは普段から久留里線に乗っていたのでしょうか?
久留里線の国鉄形気動車に特別な思いがあったのでしょうか?
次はどこで“ありがとう”コールをするのでしょうか?

 
自分も鉄道ファンの一人ですが、いつも不思議に思っています。

こころの中で、“おつかれさま”、くらいにしておきましょう。

 
キハ30 100

キハ30 100(千マリ)  2012年11月28日 久留里駅

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久留里線の キハ38形1000番代(キハ38 1001)

久留里線のキハ30形キハ37形と続けてきましたので、今日はキハ38形をアップいたします。

 
キハ38形は老朽化したキハ35形の部品を流用して車体を新製した通勤形気動車で、1986~1987(昭和61~62)年にトイレ付きの0番代(4両)、トイレなしの1000番代(3両)が改造されました。

八高線のキハ35系をすべて置き替えるほど投入されず、1996(平成8)年3月に八高線八王子〜高麗川間が電化されたため木更津に転入し、それ以降は久留里線でキハ35系の両運転台車キハ30形と一緒に運用されました。

 
久留里線ではトイレが封鎖されていましたので、トイレの有無に関係なく各車両が共通運用でした。

昨日(11/30)の国鉄形車両の定期運用終了に合わせてキハ30形はペアで運用に就いていましたが、ネットなどで見たまま情報がないときは、現地に行ってみないと何の形式がどの列車にないっているか分からない、特定の車両を追いかけるのが大変な路線でした。

 
キハ38 1001

キハ38 1001(千マリ)  2012年11月28日 平山駅

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