2012年11月

久留里線の キハ37形0番代(キハ37 2)

一昨日(11/25)の出撃ではキハ37形を撮ることができず、キハ30形とキハ38形1000番代ばかり形式写真を撮ってました。

もう久留里線でキハ37形を撮ることはないだろうとあきらめていたところ、なんと今日も関東地方は曇り予報。

娘の調子が悪くなって学校に行けなくなったので、丸1日出掛けることはできませんが、お昼頃までに帰ってくるのなら出撃できそうだったので、早起きして久留里線の横田駅まで行ってきました。

 
今日はいつも以上に時間が制約されていたので、平山駅や上総亀山駅まで行けず、横田駅で軽く撮影でお仕舞い。

この キハ37 2(千マリ)はトイレ付きの車両なので下の写真と反対側(2-4位側)を撮りたかったのですが、定期運用最終日に駆け込みで撮影できただけヨシとしてすぐ帰路に。

今日も天気予報とは違っていて、一日中曇りとはならず、いい天気に邪魔されて大変でした。

 
キハ37 2

キハ37 2(千マリ)  2012年11月30日 横田駅

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国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 98

太平洋側の11月はなかなか曇ってくれませんが、昨日(11/28)は関東地方南部に曇り予報が出たので、あと数日で引退する久留里線の国鉄形気動車を撮りに千葉県まで行ってきました。

2007年に撮り損ねた キハ37 2 と国鉄一般色に塗り戻されたキハ30形をターゲットにして、久留里線で形式写真撮れそうな駅の状況をチェックしながら、その辺りをウロウロしてました。

いつものとおり天気予報は当たらず、いい天気のために思うような成果は上がりませんでしたが、朝のラッシュが終わった辺りから曇ってくれましたが、撮れたのはキハ38形1000番代ばかりでした。

 
いまさらですが、昨日(11/28)の運用は次のとおりです。

←木更津  上総亀山→
A11: キハ38 1 + キハ38 1003
A12: キハ37 1003 + キハ38 1001
A13: キハ38 2 + キハ37 1002
A14: キハ30 62 + キハ30 100
A15: キハ37 2 + キハ38 1002(実見できず)
A31: キハ30 98

 

昨日の運用状況ですと、最終日(11/30)は国鉄一般気動車色キハ30形の3両編成が922D、923D、928Dで見られそうです。

最終日にこのような編成が組めるように運用を工夫してきたのかも知れません。心憎い演出ですね。

 
残念ながら狙っていた キハ37 2 は夕方からの運用だったので、今回も撮れませんでした。
しかし、キハ30形はなぜか3両ともすべてを撮ることができましたので、今回は久留里線のキハ30形のなかでも少し人気がある キハ30 98(千マリ)をアップいたします。

この車両は全面貫通扉にHゴムが残っているので、国鉄っぽさが残った外観になっています。
国鉄時代の一般気動車色に塗り戻される前は新久留里線色でしたが、評判はイマイチだったようです。

 
キハ30 98

キハ30 98(千マリ)  2012年11月28日 幕張車両センター木更津派出

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八王子駅構内の入換機(DE10 1565)

今回は九州色のまま首都圏で活躍するJR貨物の入換機 DE10 1565(新)をアップします。

 
週末に拝島で115系を撮影したあとに八王子駅に戻ったときに八高線ホーム(1番線)の新宿寄りで撮影したものです。

 
DE10 1565

DE10 1565(新)  2012年11月23日 八王子駅

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写真の DE10 1565 は1972(昭和47)年製の暖地向け一般仕様車ですが、国鉄末期の1986(昭和61)年に香椎から品川に転属し、現在は新鶴見機関区(新)に在籍しています。

 
“九州色”と呼んでいいのか分かりませんが、国鉄当時に九州地区に配置されていたディーゼル機関車は、視認性向上のために前面の車号標記やナンバープレート部分の白帯が廃止され、車体色の朱色(朱色4号)となってました。

このほか、九州仕様車の特徴であるキャブ側窓のヒサシ延長改造工事が施工され、ボンネットには交流電化区間での感電対策として“架線注意”のプレートが取り付けられています。

 
D800Eで撮影しておくとディテールの確認ができて便利なので等倍画像もアップしておきますが、下写真のようにオリジナルのヒサシが一部だけ延長されています。

 
九州を離れて25年以上も経っている機関車ですが、塗り分けなどいくつかの仕様は九州時代のまま残っています。

 
DE10 1565のキャブ

「むさしの奥多摩号」の クモハ115-318

この連休に運転された快速「むさしの奥多摩号」が拝島駅の中線でお昼寝してくれましたが、“撮ってください”的な場所に止まってくれた クモハ115-318、モハ114-354、サハ115-319 をゆっくり撮ることができました。

前回は大本命だった サハ115-319 をアップしましたので、今回は先頭車(制御電動車)のクモハ115-318(八トタ)をアップします。

 
正面の「むさしの奥多摩号」のヘッドマークが邪魔ですが、このように“快速”を表示したクモハ115形300番代を記録するのも大事なことでしょう。
以前だったら撮ってなかったかも知れませんが、最近な何でも撮るように心掛けています。

 
クモハ115-318

クモハ115-318(八トタ)  2012年11月23日 拝島駅

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M40編成には、ダブルパンタグラフの モハ114-374 やスカ色では唯一のモハ115形(モハ115-348)も連結されていますが、これらの車両は今回撮影できなかったので、別の機会があれば撮りたいと思っています。

「むさしの奥多摩号」の サハ115-319

豊田車両センター(八トタ)の115系6両固定編成(M40編成)を使用した快速「むさしの奥多摩号」が大宮~奥多摩間で運転されました。

 
走行写真を撮る鉄道趣味人ではないので、いつもならスルーするような臨時列車です。

でも、これまでM40編成が使用されていた「ホリデー快速鎌倉号」が今秋から大宮車両センター(宮オオ)の183系に置き替えられてしまったので、撮影機会が激減してしまい動向が気になってました。

M40編成は今となっては1両だけになってしまったサハ115形300番代が組み込まれた編成で、定期運用を持っていないため形式写真を撮るのが大変な車両たちなのです。

 
そんな折に形式写真仲間のKazumaさんから、“「むさしの奥多摩号」が運用の合間に拝島駅でお昼寝留置する”との貴重な情報をいただきました。

撮影情報をもらっても、いい天気(←曇り)にならずにパスすることが多いのですが、今日は曇りが期待できそうな天気予報だったので サハ115-308(八トタ)を撮りにプチ出撃してきました。

 
kazumaさんと一緒に拝島駅ホームから サハ115-319 を撮影しましたが、ちょうどいい位置に先頭車(クモハ115-318)が停車していたので、拝島駅はプチ撮影会状態になっていました。

 
サハ115-319

サハ115-319(八トタ)  2012年11月23日 拝島駅

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