2012年09月

鉄道ジャーナル別冊の“新ドキュメント 列車追跡”シリーズが入荷しました

鉄道ジャーナル別冊の“新ドキュメント 列車追跡”シリーズが入荷しました。

鉄道ジャーナル別冊をはじめムックものも在庫が整理でき次第順次リストに挙げていこうと思います。

ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
新ドキュメント 列車追跡 No.1 国鉄(1969~1974)

出版:鉄道ジャーナル社
発行:2001年7月
判型:B5 146ページ
状態:A
価格:840 円(税込み)

新ドキュメント 列車追跡 No.1 国鉄(1969~1974)

 
新ドキュメント 列車追跡 No.2 国鉄(1971~1977)

出版:鉄道ジャーナル社
発行:2001年9月
判型:B5 134ページ
状態:A
価格:840 円(税込み)

新ドキュメント 列車追跡 No.2 国鉄(1971~1977)

 
新ドキュメント 列車追跡 No.3 国鉄(1974~1979)

出版:鉄道ジャーナル社
発行:2001年11月
判型:B5 134ページ
状態:A
価格:735 円(税込み)

新ドキュメント 列車追跡 No.3 国鉄(1974~1979)

 
新ドキュメント 列車追跡 No.4 国鉄(1980~1981)

出版:鉄道ジャーナル社
発行:2002年1月
判型:B5 134ページ
状態:A
価格:840 円(税込み)

新ドキュメント 列車追跡 No.4 国鉄(1980~1981)

 
新ドキュメント 列車追跡 No.5 国鉄(1982~1984)

出版:鉄道ジャーナル社
発行:2002年5月
判型:B5 134ページ
状態:AB
価格:840 円(税込み)

新ドキュメント 列車追跡 No.5 国鉄(1982~1984)


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武蔵野線色のサハ205形(サハ205-66)

日光線、宇都宮線に205系リニューアル車投入」というニュースが流れましたが、京葉線から撤退した205系の一部が205系600番代に転用改造されて宇都宮地区に投入されるようです。

これにより小山車両センター(宮ヤマ)の107系0番代と高崎車両センター(高タカ)の211系付属編成が置き替えられますが、205系600番代は宮ヤマに一括配置されるのか、帯色がどうなるのか、このあたりが気になります。

2013(平成25)年3月から走り始めるみたいなので、それまでには分かると思いますが、TwitterのTLを見てみると大宮総合車両センターでの日光線向け車両の帯色情報などが流れています。

 
すでに205系は首都圏のど真ん中からはほとんど撤退しましたが、短編成化や地域に合わせた改造を受けながら205系登場当時には考えられないような線区で使用されています。

かつての旧形国電や103系のように都落ちして各地で走るようになったので、バリエーションが乏しかった205系にもいろいろなタイプの車両が生まれていますが、転用された205系の多くは短編成化されているので、サハ205形が真っ先に廃形式になりそうです。

 
いまのところ武蔵野線の205系については置き替え計画が発表されていませんが、ここの205系がなくなるとサハ205形は使い場所がなくなるのですべて廃車されるでしょう。
付随車サハは先頭車や電動車よりも転用先が限られるので、特に珍しくも何ともないこの時期に、ゆっくりと撮影しておきたい形式です。

 
サハ205-66

サハ205-66(千ケヨ)  2012年9月22日 府中本町駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
東所沢行きの列車は乗客が少ないので車体揺れの心配が要りません。

9/22(土)は、485系ジョイフルトレイン「華」を撮影したあとも府中本町駅に居残って、武蔵野線の205を撮影してました。南武線の車両も撮ろうと頑張りましたが、すべて被られてしまいダメでした。



この形式写真に関連するタグ: 205系 , JR東日本

常磐線を走っていた2階建て先頭車(クハ415-1901)

まずはご連絡ですが、先日モノクロ写真のままアップしていた オロハネ24 551 をカラー写真に差し替えました。

 
オロハネ24 551 のポジスキャン画像を探してましたら、OLYMPUS E-300 で撮影した写真が出てきましたので、今回はその中から常磐線に試験的に導入されていた415系電車の2階建て先頭車 クハ415-1901(水カツ)をアップいたします。

 
8両固定編成(K880編成)の仙台方に連結されて常磐線上野~勝田間で使用されていましたが、2005(平成17)年7月改正(E531系運用開始)で定期運用を離脱しすぐに廃車となりました。

K880編成は珍車を含むきれいなオールステンレス編成でしたが、クハ415-1901 の引退直前は415系同士で車両の差し替えが行われていたため、8両のうち3両が鋼製車両の模型ネタのような編成になっていました。

 
クハ415-1901

クハ415-1901(水カツ)  2005年5月14日 石岡駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: 415系 , JR東日本

2000〜2009年の鉄道ジャーナル が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ジャーナルの在庫を補充しました。
 

鉄道ジャーナル 2000年1月号(No.399) 「特集:東京圏の鉄道 2000」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2000年9月号(No.407) 「特集:新型電車の構造と設計」
当店価格:630 円

鉄道ジャーナル 2001年6月号(No.416) 「特集:JR特急列車 2001」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2002年3月号(No.425) 「特集:首都圏通勤電車の現状」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2002年4月号(No.426) 「特集:北海道 冬を走る」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2003年4月号(No.438) 「特集:拡大する都心貫通直通運転」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2004年4月号(No.450) 「特集:京都総合運転所を見る」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2004年5月号(No.451) 「特集:ライバル鉄道の攻防」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2004年7月号(No.453) 「特集:東京の通勤電車 2004」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2005年1月号(No.459) 「特集:湘南新宿ライン vs アーバンネットワーク」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2005年8月号(No.466) 「特集:車窓の旅 水際を行く列車」
当店価格:525 円

鉄道ジャーナル 2005年9月号(No.467) 「特集:列車編成と連結器」
当店価格:630 円

鉄道ジャーナル 2009年7月号(No.513) 「特集:蒸気機関車 運転の現状」
当店価格:525 円

 
鉄道ジャーナル(2000〜2009年)


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交友社の“私鉄電車のアルバム 3” が入荷しました

“私鉄電車のアルバム 3A” と “私鉄電車のアルバム 3B” が入荷しました。

1980年代に発行された私鉄電車のバイブルですが、シリーズ3は “大量輸送時代の到来” の副題が付いています。
この時期の私鉄車両は最近まで走っていましたので馴染みがあります。個人的には、旧塗色時代の相模鉄道の車両が懐かしいです。

ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
私鉄電車のアルバム 3A

編集:慶応義塾大学鉄道研究会
出版:交友社
発行:1982年2月
判型:B5変形 168ページ
状態:B
価格:1,470 円(税込み)

“3A”には、昭和36(1961)年から昭和43(1968)年までの私鉄車両が掲載されています。この時期は各私鉄とも沿線人口の増加に対応して通勤形車両が大形化し、車体スタイルの画一化や合理化が図られ、一部私鉄では冷房車両が登場しました。
表紙の車両は、神戸電鉄 1000形、京王 5000系、近鉄 8000系、北大阪急行 2000系、京阪 2200系、大阪市 60系。

私鉄電車のアルバム 3A

 
私鉄電車のアルバム 3B

編集:慶応義塾大学鉄道研究会
出版:交友社
発行:1982年6月
判型:B5変形 192ページ
状態:AB
価格:2,940 円(税込み)

“3B”には、昭和36(1961)年から昭和43(1968)年までの私鉄電車のうち通勤形車両(続き)、旧形車の車体更新車、特急用車両(ロマンスカー)が掲載されています。
表紙の車両は、名鉄 7500系、南海 20000系、東武 1720系、西武 701系、相鉄 6000系、小田急 3100系。

私鉄電車のアルバム 3B


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