2012年05月

中央快速線用 E233系の先頭車(クハE232-9)

首都圏の通勤形車両をほとんど撮っていない現状を何とか打破したいと思い、今日は中央快速線や青梅・五日市線で使用されているE233系を撮りに出掛けてきました。

だたE233系を撮るだけではもったいないので、橋本駅で205系を数両、高尾駅でスカ色の115系を4両、そんな寄り道をしながらのプチ出撃でした。

 
通勤形車両は撮る環境がよくない(人だらけのホームで撮影するのは結構恥ずかしい)ので今まで敬遠してきました。
でも、101系や103系が珍しくない時代にほとんど撮ってこなかったことを後悔してますので、JR世代の車両については普通に走っているときから撮っていこうと決めていました。

とは言っても、いきなりたくさんの種類を撮ることができないので、今回は中央快速線用のE233系をターゲットに決めて青梅駅まで行ってきました。

 
クハE232-9

クハE232-9(八トタ)  2012年5月31日 青梅駅

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TR69台車付きの2階建てグリーン車 (サロ212-105)

Google や Yahoo! で “EF65 2101” “EF65形2000番代” “EF65形2000番台” をキーワードにして検索すると「EF65形2000番代に改番された EF65 2101」の記事やそのときにアップした EF65 2101 の形式写真が上位に出てくるようになりました。

 
その関係で昨日(5/27)から急にアクセス数が増えていますが、鉄道雑誌等でEF65形2000番代についてのレビューが出れば落ち着くと思います。今だけの現象でしょう!

 
でも、検索結果のサイトを見てみるとほとんどが同じような走行写真ばっかり。
しかも、EF65形という車両を紹介しているサイトなのに、望遠レンズで機関車の正面から撮ったものばっかり。

お立ち台まで行って、みんなが撮るような写真を撮るのもいいですが、もっといろいろなタイプの走行写真があってもいいのに、と思う。

まるで、「“基本的な構図がいつも一緒”の形式写真」と同じです。

 
せっかく記録写真という縛りにとらわれなくていいのですから、撮影場所や構図、レンズ選びに遊びがあってもいいと思うのですが、難しいのでしょうか?

 
動いている列車をキッチリ撮る、そんな技術は私にはないので、いつも同じような構図で形式写真が撮れる場所ばかり探しています。

 
サロ212-105

サロ212-105(東チタ)  2012年4月20日 早川駅

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1996〜1999年の Rail Magazine が入荷しました

1996〜1999年の“Rail Magazine”の在庫補充をしました。
 
ちょうどこの頃は鉄道趣味を中断していた時期で、まったく鉄道に興味がありませんでした。もし、1990年代後半も鉄道ファンを続けていたら碓氷峠や急行形車両を追いかけていたかも知れません。Rail Magazine の特集名を見ているとそう思ってしまいます。

 

Rail Magazine 1996年1月号(No.148) 「特集:さらば急行〈東海〉」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1996年10月号(No.157) 「特集:EF65 PFのすべて」
当店価格:735 円

Rail Magazine 1996年12月号(No.159) 「特集:国鉄型気動車ファイナルガイド(上)/東海道の113系大研究(下)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年1月号(No.160) 「特集:国鉄型気動車ファイナルガイド(下)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年2月号(No.161) 「特集:末尾“9”最後の使命」
当店価格:735 円

Rail Magazine 1997年3月号(No.162) 「特集:103系完全攻略読本 Part-1」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年4月号(No.163) 「特集:103系完全攻略読本 Part-2」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年5月号(No.164) 「特集:EF64パーフェクト Part-1」
当店価格:735 円

Rail Magazine 1997年6月号(No.165) 「特集:EF64パーフェクト Part-2」
当店価格:735 円

Rail Magazine 1997年11月号(No.170) 「特集:115系 1600輌の今!」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1997年12月号(No.171) 「特集:現存キハ58系究極解析(上)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1998年1月号(No.172) 「特集:現存キハ58系究極解析(下)」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1998年4月号(No.175) 「特集:113系パーフェクトGUIDE」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1998年7月号(No.178) 「特集:さらば〈瀬戸〉〈出雲〉・・・ブルトレは今!」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1998年10月号(No.181) 「特集:国鉄型 vs JR型 特急電車の今」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1998年12月号(No.183) 「特集:残された103系の現在」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1999年2月号(No.185) 「特集:DD51 その果てしなき魅力」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1999年4月号(No.187) 「特集:人気急上昇!! 183・189系に注目」
当店価格:630 円

Rail Magazine 1999年5月号(No.188) 「特集:祝C57 180復活!磐越西線総力徹底ガイド」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年7月号(No.190) 「特集:パノラマエイジの終焉」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年8月号(No.191) 「特集:優駿は北をめざす」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年9月号(No.192) 「特集:今なお現役 ’99」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年11月号(No.194) 「特集:秋こそ東北!」
当店価格:525 円

Rail Magazine 1999年12月号(No.195) 「特集:<さくら><はやぶさ>の時代」
当店価格:525 円

 
Rail Magazine(1996〜1999年)
 


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只見線のキハ40形500番代(キハ40 542)

1年前は何をしていたのだろうかと思って写真を探してみました。

快速「あいづライナー」の583系電車を撮りに会津若松駅へ行って、そのまま只見線沿線をドライブしてキハ40形の形式写真がきれいに撮れそうな駅をロケハンしたようです。

そのときの写真はだいたいアップ済みですが、障害物があったためにお蔵入りにしていた写真がありましたので、今回は会津川口駅で撮影した キハ40 542(仙コリ)をアップします。

 
只見線沿線は豪雪地帯なので、雪で隠れないように背が高い停止位置目標(先頭位置を定める標識)が設置されています。
普段、停止位置目標があっても車体に掛からなければOKと見なしているのですが、只見線ではほとんど駅で停止位置目標が邪魔になります。

ホーム側に停止位置目標が設置されている駅を探してロケハンしましたが、停車時間が長く、撮影時に引きが取れる駅は只見駅と大白川駅くらいしか見つかりませんでした。

 
2011(平成23)年7月30日の豪雨により現在も会津川口〜大白川間が不通ですが、もう1回只見線行脚に出かけたいと思っています。

 
キハ40 542

キハ40 542(仙コリ)  2011年5月28日 会津川口駅

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写真の キハ40 542 は元左沢線のワンマン改造車で、ロングシート改造車です。
出入扉脇にワンマン運転用の乗降表示器が取り付けられていますが、只見線ではワンマン運転を行わないため使用停止となっています。

左沢線時代に便所が撤去されているロングシート改造車(キハ40 542・578・579)の3両と汚物処理装置が取り付けられていない キハ40 550 は、便所付きのキハ40形とペアを組んで運用に就いているようです。



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489系「そよかぜ」の貫通形先頭車(クハ489-201)

JR東日本の公式発表[PDF/205KB]によると、この夏に185系電車による特急「そよかぜ」が走るようです。

廃止された横川〜軽井沢間を走ることができないので、運行区間はもちろん碓氷峠の手前まで、上野〜横川間です。

 
特急「そよかぜ」は上野〜中軽井沢間を走っていた臨時特急列車でしたが、長野(行)新幹線の開業前の1997(平成9)年8月の夏臨を最後にひっそりと廃止になりました。

 
特急「そよかぜ」は信越本線の急勾配区間(横川〜軽井沢間)をEF63形と連結して走る関係で、特急「あさま」が181系から189系電車に置き替えられてからは189系が主として使用されました。
「そよかぜ」の一部は185系200番代の7両編成が使用されましたが、185系はEF63形との協調運転に対応していないので、横川〜軽井沢間ではEF63形の牽引による運転でした。

 
国鉄末期から特急「そよかぜ」は489系電車が使用されるようになり、民営化を視野に入れた1986(昭和61)年11月ダイヤ改正では489系の一部が金沢(金サワ)から長野(長ナノ)に転属。受け持ちが金サワから長ナノに変わりましたが、その後も長ナノの489系が特急「そよかぜ」で使用されました。

 
国鉄形車両を追いかける立場で見ると、特急「そよかぜ」というのは489系が確実に撮れる都合のいい列車でした。
しかも、長ナノに配置されていた489系の先頭車は貫通形のクハ489形200番代だけ。

定期列車として急行「能登」が廃止されたとき、ボンネット形先頭車が489系の代名詞のようでしたが、「能登」に追いやられる前は特急「白山」「しらさぎ」で広範囲に使用されていたため、さまざまなタイプの489系先頭車を撮るのは大変でした。

そんな489系でしたが、特急「そよかぜ」を追いかけると必ず貫通形のクハ489形200・600番代が撮れる。
ここで貫通形を押さえてしまえば、あとはボンネット形と非貫通形のクハ489形を「しらさぎ」で狙えばいい。

 
今回、特急「そよかぜ」は157系特急色(あまぎ色)の185系200番代が使用されるみたいですが、私にとって特急「そよかぜ」は489系を使用した都合のいい列車だったのです。

 
クハ489-201

クハ489-201(長ナノ)  1988年8月5日 軽井沢駅

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この時期はJNRマークとJRマークが共存した車両を追いかけていました。



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