2011年06月

“East i-E”の クモヤE491-1

しばらく撮影に出ていないので、昨年春に撮影していた電気・軌道総合試験車(検測車)E491系をアップします。

今回は地上信号機器・通信機器の測定装置を搭載する クモヤE491-1(水カツ)です。いつものように曇りの天気予報を信じて信越本線横川駅まで出撃したものの、予報に反して天気がよくなったため、白い車体が飛び気味になっています。濃色の車体なら問題ないのですが…
 

クモヤE491-1

Eクモヤ491-1(水カツ)  2010年5月27日 横川駅

「kenji」の キハ58 650

平泉(岩手県西磐井郡平泉町)の世界遺産登録を記念して快速「いわて・平泉文化遺産号」が運転されることになりました。
同列車には盛岡支社のジョイフルトレイン「kenji」が使用されるようですが、盛岡と三陸地区をむすぶ快速「さんりくトレイン宮古」で運用していたときに撮影しておりましたので、今回は先頭車の キハ58 650(盛モリ)をアップします。
 

キハ58 650

キハ58 650(盛モリ)  2010年8月3日 宮古駅

新潟地区のリニューアル車 クハ115-1059

これまで新潟地域色の115系電車をいくつかアップしてきましたが、青色系の塗色に変更されたリニューアル編成はまだでしたので、今日は新潟車両センター(新ニイ)所属の クハ115-1059 をアップします。

1999〜2003(平成11〜15)年に内外装のリニューアル工事が施工されて、塗色変更のほかに、台車が密封コロ軸受(TR62→TR62E)に変更されています。リニューアル工事は3両編成の半数(16編成)のみで、2・4両編成はすべて緑系塗色の非リニューアル車となっています。
 

クハ115-1059

クハ115-1059(新ニイ)  2010年7月6日 新津駅

御殿場線のクモハ313形3000番代(クモハ313-3011)

今日も御殿場線つながりの車両で、御殿場線の一部列車のワンマン運転開始(1999年)に増備された313系3000番代のクモハ313-3011(静シス)です。
登場時、パンタグラフは後位のみ1基を搭載してましたが、2006・2007(平成18・19)年に霜取り用としてパンタグラフを前位に増設し、現在はパンタグラフ2基となっています。
 

クモハ313-3011

クモハ313-3011(静シス)  2011年5月22日 沼津駅

211系最終増備車・御殿場線用のクモハ211形6000番代

分割民営化されてからJR東海では1988〜1991(昭和63〜平成3)年に211系5000番代が増備されましたが、御殿場線には1M制御方式の6000番代が投入されました。
パンタグラフ取付部分を低くするなど、かつてのモハ114形2600番代のように狭小限界トンネル対応になっていますが、6000番代は211系最終増備車(4次車)にあたるため細かい仕様が211系5000番代と異なっています。

細かくは追々書きますので、今回はシングルアーム化された最近の クモハ211-6004(静シス)と「形式 211系」に掲載したパンタグラフ換装前の クモハ211-6005(静シス)をアップします。
 

クモハ211-6004

クモハ211-6004(静シス)  2011年5月22日 沼津駅

 

下の写真はカラーポジで撮影していますが、「形式 211系」掲載のためにモノクロ化していますので、その点はご容赦ください。
2枚を見比べてみると、パンタグラフのC-PS27A化だけではなく、下部スカートが増設され、ATS-PTの配線が追加されているのが分かります。
 

クモハ211-6005

クモハ211-6005(静シス)  2004年5月9日 沼津駅