2011年04月

4/30 RMライブラリーが入荷しました

“RMライブラリー”が13冊入荷しました。
今回は“RMライブラリー”のうち国鉄・私鉄の車両関係です。表紙写真の準備ができていませんので、すべてリストページへのリンクとなってますが、次回までに“RMライブラリー”のリストを用意します。もう少々お待ちください。

 

RM LIBRARY 1 キハ41000とその一族(上)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 2 キハ41001とその一族(下)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 8 3軸貨車の誕生と終焉(戦前編)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 20 国鉄郵便・荷物気動車の歩み(上)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 21 国鉄郵便・荷物気動車の歩み(下)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 23 関西大手私鉄の譲渡車たち(上)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 24 関西大手私鉄の譲渡車たち(下)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 26 関東省電の進駐軍専用車
当店価格:630 円

RM LIBRARY 27 国鉄冷蔵車の歴史(上)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 36 キハ07ものがたり(下)
当店価格:630 円

RM LIBRARY 97 鋼製雑形客車のすべて
当店価格:630 円

RM LIBRARY 120 横浜市電(下) −戦後の歴史とその車輌−
当店価格:630 円

RM LIBRARY 122 国鉄コンテナのすべて(上)
当店価格:630 円

 

RMライブラリー


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播但線用のキハ41形(キハ41 2001)

先頭車化改造車の続きをアップしようと思っていましたが、クモハ115-1659 以外はデジカメで撮影した手持ちデータがありませんでした。

通常は中判カメラ(マミヤ645 AFD II)で形式写真を撮影し、気に入ったカットだけをフィルムスキャナ(Nikon SUPER COOLSCAN 9000 ED)でデジタル化しています。しかし、Mac Pro のOSを MacOS 10.6 にしてからスキャナドライバが非対応(スキャナの動きが不安定)になり、雑誌などで写真提供の話しがあるとき以外は稼働しなくなってしまいました。
裏ワザがあるのですが、面倒で面倒で…
落ち着いたらまとめてポジをスキャンしますので、しばらくは EOS 5D Mark II で撮った形式写真で引っ張ります。

 

前置きが長くなりましたが、今回は運転台を増設したキハ40系の両運転台車、豊岡鉄道部(福トカ)のキハ41 2001です。

キハ41形は 1998(平成10)年に播但線の非電化区間(寺前〜和田山間)用としてキハ47形1000番代を改造して誕生した車両で、キハ40系オリジナルでは存在しなかった両開き扉付きの両運転台車です。

種車の後位側に運転台を増設し、種車の切妻連結面を活用した改造のため切妻形となっています。播但線電化区間(姫路〜寺前間)に投入された103系3500番代と同色のワインレッドを基本色としていますが、まもなく首都圏色(朱色5号)に塗り替えられる予定になっています。

 

キハ41 2001

キハ41 2001(福トカ)  2010年11月2日 和田山駅

 

上の写真は増設運転台の後位側から撮影した写真ですが、既設の前位運転台は種車のままです。参考までに種車になったキハ47形の写真を下に貼ります。写真はトイレ付き0番代のキハ47 41(米トリ)ですが、キハ41 2001 の種車はトイレなしのキハ47 1010 です。

 

キハ47 41

キハ47 41(米トリ)  2001年2月26日 鳥取駅



この形式写真に関連するタグ: JR西日本 , キハ40系

国鉄急行色のキハ65 34

国鉄末期以降、全国各地で地域色への塗色変更が進められましたが、国鉄形車両が減りはじめてからは話題提供のために国鉄色への復帰が見られるようになりました。しかし、形式標記の色が違っていたり、サッシ色が変だったり、違和感があるような国鉄色車両が多く見られました(冷房改造やHゴムの黒色化などは仕方ないと思っています)。

そんな中で、JR四国の キハ65 34 は国鉄急行色への戻し方が上手だったなぁ、と思っています。ということで、今回は松山運転所(四マツ)の キハ65 34 です。

残念ながらキハ65形は全車現役を引退してしまいましたが、運用離脱前に撮影会に参加する機会がありましたので、気合いを入れて撮影しました。四国では珍しいホロなしの姿です。

 

キハ65 34

キハ65 34(四マツ)  2008年9月14日 高知運転所



この形式写真に関連するタグ: JR四国 , キハ58系

「き・ら・き・ら みちのく」の キハ48 1506

デジカメで撮影した形式写真が少ないのでキハ40系から離れていましたが、今回は少し戻って北東北地区のジョイフルトレイン、「き・ら・き・ら みちのく」のキハ48形1500番代です。

「き・ら・き・ら みちのく」は臨時快速「きらきらみちのく下北」(八戸〜大湊間)で使用されていたジョイフルトレインで、キハ48形1500番代を改造した専用車両による3両編成でした。
2010(平成22)年12月にハイブリッドシステム搭載のHB-E300系気動車に置き替えられたため、同編成は八戸線への転用が決まり、「リゾートうみねこ」という新しい愛称が付けられました。三陸の海と青い空をイメージした青色系塗色へ変更されたようですが、東日本大震災の影響により「リゾートうみねこ」の運転開始は延期されています。

 

キハ48 1506(きらきらみちのく)

キハ48 1506(盛ハヘ)  2010年8月4日 野辺地駅



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ40系 , ジョイフルトレイン

JR四国の電車 7000形

今回もJR四国の車両になりますが、ご容赦ください。両運転台付きの制御電動車、高松運転所(四カマ)の 7018 です。

分割民営化されてからJR各社は短編成化が可能な車両を積極的に投入するようになりましたが、JR四国は他社よりも早く単行運転が可能な1M車、7000系電車を開発しました。7000系は両運転台構造の制御電動車、7000形を基本として、片運転台構造の付随車(制御車:7100形)を増結して運用するというスタイルを採っています。

 

JR四国 7018

7018(四カマ)  2009年5月16日 多度津駅

 

国鉄式の付番方法をやめてJR四国独自の方法に変更しているため、“クモハ”や“クハ”など車種を示す記号がなくなり数字だけになっています。
また、所属区所の車体標記が省略されているので、撮影時には手元に資料がないと松山車(四マツ)か高松車(四カマ)のどちらかがわからないという問題があります。



この形式写真に関連するタグ: 7000系 , JR四国